[HE-AAC]フォーマットについてのメモ

本家「着うた」でも使われているフォーマット形式。 [HE-AAC]自体の説明は割愛させてもらうとして・・・・・

[HE-AAC]の仕組み

1:周波数を半分に圧縮する(44.1kHz→22kHz・・・みたいな)

2:拡張信号により、再生時に周波数を復元

[HE-AAC]非対応機種で再生した場合、周波数を復元できないため"さらにごもって"聞こえる。

3:(゚Д゚)ウマー

尚、au「着うたフル」は[HE-AAC 48kbps]で配信されている模様。
「[MP3 128kbps]相当の音質である」と某所では言われていますが、真っ赤な嘘です。
・・・いくら何でも、ビットレート低すぎる。(聞いてみれば一発で分かります。)

[HE-AAC]がはたして有効なのかどうか

[HE-AAC]のメリットが期待できるのは、〜64kbpsの範囲だと言われています。
CDMA1x-WIN端末によるダウンロードの1.5MB制限があるため、その点では便利。
が、[HE-AAC]には音声が多少ごもってしまうという欠点が。
さらには、三洋端末自体がビットレート偽装で〜512kbps(〜48kHz)のファイルを再生できてしまうため、その効果が期待されることはあまりなし。


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Last-modified: 2008-01-12 (土) 07:43:42 (3935d)